ビジネス用語「レバレッジ」とは?

雑記事


レバレッジと言う言葉をご存知ですか?「レバレジを効かせる」「レバレッジを高める」特に金融系の記事などを読んでいたらレバレッジを目にします。では、レバレッジってどんな意味があるのでしょうか?
今回は私も「レバレッジ」の意味がわかってないので少し調べてみたいと思います。

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レバレッジとは「てこ」

レバレッジ(Leverage)の意味は「てこ」「てこの力」です。なるほど、てこを効かせてビジネスすると何か良いことが起こるんですね!。。う〜ん、ちょっと直訳してみただけでは意味が伝わってきません。もう少し深く掘り下げてみます。

レバレッジとは他人資本

ビジネスにおけるレバレッジは時に「他人資本」「借り入れ資本」という意味で使われることもあるようです。「他人資本を効かせてビジネスをする」、ん、なんだか少しレバレッジが見えてきましたね。

他人資本増やし利益を増やす

例えば投資したら投資額の10%の利益が必ず出るビジネスがあるとします。そのビジネスに100円投資したら10円の利益がでます。でも、もしお金を借りて1000円で投資できたらどうでしょうか?10%の利益はなんと100円になります、もっと借り入れができて1万円投資できたらどうでしょうか?更に利益は増えて1000円になりますよね。このように自己資本が少なくても他人の資本を投入できれば大きな利益が望めます。
要するに他人の資本を投入する(借りる)ことによって効果を高める、これをレバレッジを効かせるといことみたいです。

レバレッジは近年FXなどでよく使われる用語です

レバレジはFX(外国為替証拠金取引)で頻繁に使われています。FXはレバレッジを利用して大きく稼ぐこともでき、大きく損をすることもあるビジネスとも言われています。

借りたお金は返さないといけません

なるほど!儲かるビジネス、金融商品を見つけたらレバレッジを効かせた儲かるんだ!っということなのですが、儲かるを前提にしないと意味がありません。もともと、他人から借りた資本なので返さないといけませんし
もちろんビジネスなので、必ず儲かると思って投資しても失敗することなんて日常茶飯事です。

ポジティブな考えで好き

一見資本を借りるとか、何かを担保にしてお金を借りるというのはマイナスな感じがします。しかし目の前に確実に儲かるビジネスがあっても。自己資本がなくて思うような効果が上がりません。しかり他人の資本を借りてレバレッジを効かせることができれば、自己資本が少なくても効果を高めることができます。結構夢のある話ですよね。
でも問題はレバレッジを効かせたら儲かるビジネスモデルを見つけることが出来るかどうかなんですけどね。。