個人事業主になるために必要な手続きとは

雑記事


今回は、これから個人事業主として起業をお考の方のために個人事業主になるための必要な手続きをご紹介したいと思います。私の実体験を踏まえて説明しますので良かったら参考にしてみてください。

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個人事業主になるために用意しておく書類とは?

税務署に言って概要を聞いても教えてもらえますが、個人事業主の手続きを円滑に行うために用意しておいて欲しいものをご紹介したいと思います。
1.マイナンバーカードもしくはマイナンバー通知カードと本人確認ができる書類(免許証など)
2.個人事業の開業・廃業等届出書
3.一応、印鑑

これだけです、他の行政機関から証明する書類を取り寄せるなどの作業は一切必要ありません。基本的にみなさんが今お持ちの書類で十分なのです。
マイナンバーカードをまだ持ってない方は、郵送されたマイナンバー通知カードと本人確認が確認できる書類(運転免許証など)を持っていけば大丈夫です。
印鑑は本当は必要なにのですが、税務署に提出する直前で記載ミスに気づいて、また家に帰るのは面倒なので一応持っておきましょう。

管轄の税務署に提出

開業届は「納税地を所轄する税務署長宛」に提出します。ようはご自身が納税してる管轄の税務署の窓口でOKです。
手数料など一切かかりません、私は税務署が近所にあったので、開業届を書く時間を含めて2時間程度で個人事業主になれました。屋号を考えるのに手間取ったので早い人は30分もかからないでしょうね。マジで手続きは簡単です。

手続きはすごく簡単なのですが

個人事業主になるのは簡単ですが、今までサラリーマンだった方にとって起業というのは一大決心だと思うし、人生のターニングポイントになるほどのイベントです。
私も「手続きが簡単だからみんな起業しよー!」なんて無責任に起業を進めることはできません。
手続きが簡単な故に、しっかりと熟慮して夢へと突き進んでくださいね!