着こなしで痩せて見せたい!着痩せする服の色ってなに??

雑記事


おしゃれなファッションでキメて街に繰り出すなら、どうせなら体型もよく見られたいですよね。でも、そう簡単に痩せられ訳は無いし体型だけはどうしようも無いかもって諦めていませんか?
実は、服の色を変えるだけで少し痩せて見えちゃう色があるんです。では、どんな色の服を選べば痩せて見えるのか?とういう事で今回は「着痩せする服の色」を簡単にご紹介します。

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膨張色と収縮色という色がある

色には、膨らんで見える膨張色と、逆にしまって見える効果のある収縮色があります。要するに痩せたように見せるには収縮色の服を選べば良いのです。

収縮色はどんな色?

収縮色の代表的な色は
・黒
・青
・紫

です、青、紫は寒色と言われ、冷たい雰囲気をもちます。

色の心理的効果、目の錯覚を利用する

例えば同じサイズで同じ服を並べてみると、なぜか収縮色系の服の方が小さく見えるのです。そんな色の心理的効果を利用して着痩せするコーディネートをするのです。

収縮色系の色をふんだんに取り入れる

逆に白などの膨張色系の服を着ると清潔感のある雰囲気はあるのですが、なぜか膨らんで見えちゃうんです。
また中間色と言われるグレーも着こなし次第では太って見える服と言われています。
着痩せして見せるには収縮色系の服をバランスよくふんだんに取り入れるのがコツなんです。

太った?って言われるのは実は服の色が原因かも

久しぶりにあった友人に「太った?」って言われるのは実は服の色が原因かもしれません(そんな失礼なことをいきなり言う人もいませんけど笑)。
おしゃれにコーディネートをするためには色選びは欠かせない要素です。ちょっと着痩せして見せたい方は是非ご自身のコーディネートにも取り入れてみてくださいね♪