認めます「効果(利益)なくして効率なし」起業してわかったこと

雑記事


起業する前から知ってたのですが私は「効果(利益)なくして効率なしという言葉が嫌いでした」という言葉が嫌いでした。
しかし、起業して1年この言葉を認めざるおえないというか、素直に認めるべきだと思いました。
今回、「効率と効果」について自分の思いをログに残しておこうと思います。少し知識が浅いので、ずれた解説になるかもしれませんが思ったままを書きますので。ご了承ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

効率至上主義でした

以前は製造工場で勤めており、現場の効率化や、作業効率を上げる事に全力を尽くしていました。
5sの推進を中心に、現場の先頭に立ってあらゆる軋轢に耐えながら考えつく事全てをやり尽くしていました。その結果、現場は改善し、大きな成果を出す事に成功しました。
私は自分の持つノウハウと知識に自信を持って有頂天だったような気がします。

起業してからも効率化は重視

起業してからも、いかに自分が仕事をしやすい環境にするか、お金の流れを見やすくするかなど、仕事の効率化に重点を絞って活動していました。しかし徐々に、その自分の活動に違和感を感じてきました。
なんとなし形はできたし、見栄えもいい、なんかやってるようには見える、けど売上げが無いんです。

効果がなければ効率が無いという事実

利益が生み出せない事実に直面して思いました
「私は仕事を効率化させる能力はあったけど、効果を生み出す能力は0なんじゃ無いか」考えたくも無い事実でしたし、自分が無能だという事は認めたくありませんでした。

効果(利益)を生み出す事においては初心者

嫌な気持ちになるので、効果が生み出せる能力が無いとか考えないようにしていましたが。しかし、このまま起業という形を続けるのであれば、この事実は認めて、改善すしたほうがいいという答えがやっと出ました。
会社には不満はありましたが、会社が利益を生み出す仕組みがあってこそ、私の能力が生かせたんです。所詮、効果がなければ私の力は生かせないんです。
ずっとそれを認めるのが嫌で直接他人にこんな話をした事もありません。ブログならと思い今回この思いを残しておこうと思います。
先で自分がこのブログを見たときに、そんな時もたったと笑って見れるようになっていればと思います。スッキリ〜