体重が1.5kg減ったけど、実はその内1.4kgが筋肉だった悲劇

こないだ通っているジムで体成分を計測したらなんと体重が1.5kg減ってました♪しかし、喜んだのも束の間、他の数値も見てみると体脂肪率が上がり大切な大切な筋肉量が減っていました‥(涙)

中性脂肪が爆上がり事件に続いて、またかよって感じですが何故こんなことになったのかその原因について色々予想してみました。

目次

まずは前回との体成分を比較

23年7月31日23年10月16日23年11月03日23年12月14日
体重(kg)73.172.271.069.5
筋肉(kg)52.452.652.551.1
体脂肪率(%)24.223.021.922.1

体重だけみると順調にダイエットが進んでるように見えます。しかし筋肉の項目をみると、なんと前回計測したよりも1.4kgも筋肉が減ってます。

なんと減量できた1.5kgのそのほとんどが脂肪ではなく筋肉だったことになります。

筋肉が落ちると代謝が減る

筋肉が落ちると基礎代謝も減り、そして 基礎代謝が減ると消費するエネルギー量が減るため太りやすい体になると言われています。

これってせっかく、ジムに通ったり、食事制限したにも関わらず、また元の体に戻る可能性が高くなるってことですよね‥。

筋肉が落ちた原因を予想してみる

専門的な知識に乏しいので、筋肉が落ちた原因は特定は難しいとは思いますが、自分で心当たる原因をいくつか予想して挙げてみました。

筋肉は摂取カロリーが不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう働きがある。

多分筋肉が落ちた原因はこれなんじゃないかと今は予想しています。以前脂質異常症と診断されタンパク質の摂取には気を使うようになったのですが、この調整がうまくいってない気がします。

要は脂質を気にするあまり消費するタンパク質に対して、補充するタンパク質が不足してたという予想です。

筋肉を生成する上ではタンパク質は必要ですが、筋動かす際のエネルギーとして糖質も必要です。糖質もし糖質が不足すると体はエネルギー不足となり筋肉を分解してエネルギーに変換してしまうと言われています。

ワークアウトのメニューが有酸素運動に偏っていた?

どうも有酸素運動しすぎると筋肉が落ちるとの声も聞きます。しかし、これには反対の情報も多くみられるのでなんとも言えないところです。

ダイエットしても筋肉を落とさないための対策

筋肉を落とさないためとは言え、また何も考えずに食べると脂質異常症になる恐れがあります。そうならないためにも2つだけ対策改善してみることにします。

・活動量に合わせてタンパク質と炭水化物を適正量とる(*その帳尻を合わすために間食をもっと減らしたり甘いものを飲んだりをもっと控える)

・有酸素運動を少し減らし筋トレを増やしてみる。

私生活や運動によって消費されるタンパク質が少ないから筋肉が落ちた可能性が多いので、もう少し正確にタンパク質や炭水化物を摂ってみたいと思います。

しかし、ただ食べる量を増やすとまたおかしなことになるかもなので、その代わり缶コーヒーやスナックなどの間食もっと控えたり、その他のヘルシーな食べ物の置き換えてみます。

少し複雑な状況になりましたが諦めずに医師と相談しながら以上の改善をとりあえず試してみたと思います。

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この記事を書いた人

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宮本 剛獅 」プロフィール

25歳でプロテニスを引退→モルガン・スタンレー証券→ゴールドマン・サックス証券、両社でトップセールス→20年間外資金融→事業再生4社→人材紹介会社オーナー/世界のスーパーエリート達の考え方・行動学「シン思考法」を伝えるオンラインサロンを運営/スローガン「人生も仕事も思い切り楽しまなきゃ!」

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