少しシャイな私でも大丈夫!?「確定申告書類」を税務署に直接提出

今年もこの時期がやってまいりました!例年は郵送で確定申告書類を提出している私でしたが、今年は平日に休みがあったのと、家から管轄の税務署が家から近いということで、確定申告書類を直接税務署に提出することチャレンジしてみました。

結果はと言うと、、少しシャイでコミュニケーションが苦手な私でも意外に簡単に提出することができました。

昨今確定申告はe-taxが主流となりつつありますが、今回やってみた「確定申告書類の直接提出の流れ」を備忘録的にまとめてみましたので、これから税務署に初めて確定申告書類を直接提出しようと考えてる私と同じレアな方は良かったら参考にしてみて下さい。

目次

まずは、税務署に提出する書類を用意する

直接提出なので申告書類一式を用意して税務署に向かいます。私の場合は(白色申告)以下の書類を用意。

・確定申告書 第一表

・確定申告書 第二表

・収支内訳書 (一般用)2枚

(上記書類の控え)

・マイナンバーカードのコピー(専用の用紙に貼る)

・控除対象となる証明書類

申告書の控えも用意しました

私は会計ソフトで作成した申告書をPDFファイルをダウンロードしプリントアウトするのですが、控えもダウンロードしプリントアウトしておきます。

これは申告書の控えに「収受日付印の押印」をしてもらう為で、この収受日付印の押印された申告書が所得を証明する書類として有効になり、自動車住宅ローンを組んだり、子供を保育園に入園させるとき等で必要となります。

特に私の場合は確定申告書の控えはすぐに必要とするものではありませんが、私は今後の備えとして持っておくことにしました。

所轄する税務署に向かう

確定申告書は、提出時の納税地を所轄する税務署長に提出することになっています。納税地とは一般的には住所地、つまり現在住んでいる住所地が納税地になります。

引っ越したばかり出ない限りは、所轄する税務署は把握できているかと思います。

これは国税局のサイトを参考にしていますので、具体的なことは国税局のサイトで確認して下さいね!

税務署の総合窓口へ

税務署に着いたら総合窓口へ向かい「確定申告書類の提出に来ました」と職員に伝えました。

そうすると、番号札と記入用紙を渡され「順番にお呼びするので、お待ちしている間に用紙に必要事項を記入して下さい」と言われました。

椅子のある待機場所を案内してもらったので、番号を呼ばれる間に書類に必要事項を記載しました。

渡されたのは、氏名や法人名、電話番号、などを記載する申告書等提出票です。頭をひねるような内容では無いのですぐに描き終わります。

番号を呼ばれたら提出する窓口へ

いよいよ、自分の番号を呼ばれたら書類提出する窓口(番号を呼ぶ人が手をあげて立っていました)に向かい、確定申告書類を提出。

担当者が書類を受け取ると必要な書類が揃っているかチェックを始めます。申告に必要な書類が全て揃っているのを確認し、収受日付印を押した控えを返却してもらったら確定申告書類の提出は完了です。

以上、少しクドく説明しましたが税務署に来てから書類を提出して帰るまでの時間は10分もかかリませんでした。ほとんど待たされることなくすぐに終わりました。

税務署に確定申告書類を直接提出して感じたメリットとデメリット

実際に税務署に確定申告書類を直接提出して感じた一番のメリットは「書類漏れが防げる」ことです。担当の方が一枚一枚見て行くので後から「書類が足りませんでした」という無駄な連絡が来る確率はかなり低くなると思います。

また「あの書類入れたっけ、、」って後から思うことありませんし、確定申告書類の控えがすぐ手に入ります。

逆にデメリットは、e-taxで自宅でしかもweb上で完結することを、わざわざ窓口に出向いて行っているので、例えば窓口が混雑していた場合など、時間を浪費していまうかもしれません。

言ってしまえば書類を出力することや、税務署に移動する時間も少しもったいない無い気もします。

「確定申告書類」を税務署に直接提出してみたまとめ

最後にデメリットとしてお伝えしたように税務署の窓口はたまに混雑することもあります(特に確定申告時期)ので、

もし私と同じように直接提出をしようとお考えの方は、もしかしたら窓口が混雑するということを想定して実践してみて下さい。

今回説明したのは私が納税する所管の税務署で行ったことなので、必ず国税庁のホームページで管轄税務署を探して内容を確認してから行動してみて下さいね。

初めてだったので不安でしたが、税務署員の方も親切だったので、短時間で簡単に書類を提出することができました。近い将来私もe-taxに移行するかとは思いますが、たまには人同士が顔を見合わせてやり取りするのも悪くは無いですね♪

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この記事を書いた人

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宮本 剛獅 」プロフィール

25歳でプロテニスを引退→モルガン・スタンレー証券→ゴールドマン・サックス証券、両社でトップセールス→20年間外資金融→事業再生4社→人材紹介会社オーナー/世界のスーパーエリート達の考え方・行動学「シン思考法」を伝えるオンラインサロンを運営/スローガン「人生も仕事も思い切り楽しまなきゃ!」

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