禁煙中の離脱症状は緩和できる?禁煙外来を卒業して感じたこと。

年明けから通はじめた禁煙外来ですがなんとか無事に卒業することができました。今回は禁煙外来を記念して「禁煙外来を卒業して感じたこと」をお伝えしようと思います。これから禁煙外来を利用してタバコを辞めようと思っている方が少しでも参考になればと思います

目次

予定より早目の卒業でした

一般的に8週から12週の期間治療を受けると言われる禁煙外来ですが、私が担当の医師から終わりを告げられたのは最短の8週間でした。

まあ、約2ヶ月、私の成績が余程優秀だったのでしょうか?途中スリップすることもなく、首席で卒業することとなりました。(自分しかいないので当然)

ぶっちゃけ「えっ、もう終わり?」と思いましたが、先生が終わりと言うのを、無理に延長してもらうのも変な話なので素直に終わることにしました。

受診日 2023年呼気一酸化炭素濃度
1月10日23ppm
1月23日4ppm
2月6日4ppm
3月13日6ppm

最終日に測定した一酸化炭素濃度が謎の上昇を見せましたが、2桁あった一酸化炭素濃度も1桁となりました!

通院していてもタバコは吸いたい

今回1番伝えたいことはこれ。通院していてもタバコは吸いたくなります。朝起きて、食後、会議の後、休憩時間。。

禁断症状は和らぎますが、やはり吸いたい気持ちはありました。

治療が進むにつれて、今までは我慢出来なかった「吸いたい」と言う気持ちを頑張できるようになると言った感じです。

一応禁煙補助薬としてパッチを使ってましたが、私の肌に合わずにカブレて炎症起こしてしまったのです。約2週間、色々貼る場所を変えたりしましたが改善の兆しはなく、痒さで逆にタバコが吸いたくなるので先生に相談してパッチはなしにして治療を進めることにしました。

先生や周りの人を裏切りたくないという気持ちがエネルギーとなる

今回スリップすることなく卒業できたのは、先生や禁煙を宣言した人を裏切りたくない気持ちがあったからだと思います。

診察するたびに「吸いたいですよね?辛いですよね?」「もう少し頑張ってみましょうね」と優しく声をかけてくれた先生には本当に感謝しています。

自分の中でドキュメントやドラマ化して主人公になる

禁煙外来って大袈裟と言えば大袈裟なのですよ、「禁煙宣誓書」とか「禁煙手帳」とか「一酸化炭素測定」とか、特に自力で禁煙成功された方から見れば「なんでそこまでするの?」って感じるかと思います。

なんて言いましょうか、ニコチン依存とい邪悪から世界を救う勇者になりきることにしたんです。「人々の期待に応える!」みたいな大袈裟なシュチュエイショーンにしてしまえばですね、いつもと違ったモチベーションを感じることができたんです。

禁煙という舞台の主人公になる

いかがだったでしょうか?今まで散々自力で禁煙を失敗している方は、禁煙外来を受けてみるのもおすすめです。実際2ヶ月は続きましたし、パッチを使えば禁断症状も緩和され少しは役にたちます。何より、禁煙する自分を応援してくれ人も増えますので禁煙の成功率は高まるかと思います。

とはい、私まだ禁煙序盤ですので、これかも油断せずに続けていきたいと思います。

ここまで禁煙の成果

禁煙時間 67日 節約できた金額 約3万9000円

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この記事を書いた人

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宮本 剛獅 」プロフィール

25歳でプロテニスを引退→モルガン・スタンレー証券→ゴールドマン・サックス証券、両社でトップセールス→20年間外資金融→事業再生4社→人材紹介会社オーナー/世界のスーパーエリート達の考え方・行動学「シン思考法」を伝えるオンラインサロンを運営/スローガン「人生も仕事も思い切り楽しまなきゃ!」

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