焼肉で気を付けておきたいマナーとは?

グルメ


焼肉を数人でやっていて、不快な気持ちになったことはありませんか?もしくは、他人を不快な気持ちさせたことはありませんか?せっかく楽しいはずの焼肉がマナーを守らなかったばかりに台無しになってしまっては残念です。そこで今回は、焼肉で失敗したくない方の為に、焼肉で気を付けておきたいマナーについてまとめてみました。

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焼肉とその他の料理との違い

例えば仲間と普通に、ご飯に行ったケースの場合それぞれ違うメニューを頼み、それぞれの、お茶碗や皿に乗った料理を会話を楽しみながらマイペースで食べていませんか?
ところが焼肉になると少し事情が変わってきてきます。皆で1つの網や鉄板を囲い、焼肉を自分の皿にとってタレにつけて食べるのが一般的です。

焼肉の場合は肉を焼く場所を他人と共有するので、その他の料理に比べると他人に”干渉しやすい、されやすい”料理なのです。それゆえトラブルも多くなりがちです。しかしながら、肉を焼く作業を協力し共有する”楽しさ”も焼肉の醍醐味もあります。

焼き加減、味付けも人それぞれ

焼肉の焼加減や、焼く順番、味付けなど人それぞれ趣向があります。そんな中での焼肉の管理は多少困難で、ある程度の秩序がないと、考え方の違いで衝突したり、自分勝手な奴だと思われてしまうような行動を気づかずにとってしまうかも知れません。

思ったことを、はっきり言い合えるほど気の知れた仲間ならそのような衝突は回避できるかもしれませんが、初対面の人や、それほど親しい人でしたら悪いイメージを持たれる可能性が高いと思います。

焼肉でやめておきたいこととは?

そこで気持ち良く焼肉をみんなで食べるために、世間でよく言われている焼肉でやってはいけないことを紹介します。ちゃんとマナーを守れば逆にイメージアップにもつながるかもしれませんので、良かったら参考にしてみてください。

自分の箸で直接お肉を焼かない


焼肉屋さんなどで、ついうっかり自分の家と勘違いしてやってしまいそうですが、神経質な人もいるので、焼肉専用のトングか焼く用の箸を用意し、自分用の箸と使いま分けましょう。参加者全員の同意が得られれば問題ないかと思います。

みんなのペースを無視して食材を勝手に焼かない

これが一番焼肉ではやってはいけないと言われています。皆の為に良かれと思って、もしくはお腹が空いてどんどん焼く行為は厳禁です。人それぞれ食べるペースも違いますのでますので、少し落ち着いて、足並みをそろえながら焼いていきましょう。私も、皆んなの為に焼こう!と気合が入ってやってしまうことがありますが(笑)
確かに焼肉というものは焼けたらすぐ食べないといけないので、相手に対しての配慮のかける行為ですね。

食べきれないほど大量にメニューを注文する


焼肉食べ放題でも食べ物を粗末にする行為は良くありません。沢山残してしまってはお店の方も良い気分にはならないと思います。必要な量を適時に頼んで、出されたものはすべて完食するぐらいの気持ちで注文しましょう。

肉の焼き方にケチをつけない


終始お肉の焼き方についてウンチクを言いながら焼く方もいらっしゃいますが、これはあまり印象が良くないそうです。
このお肉にはこのタレだとか、レモンをかけたら美味しいとか進める程度なら良いですが強要するのはやめておきましょう。焼けて一度網から離れた焼肉は、その人の好みで食べてもらうのが一番かと思います。しかし、あまりにも酷い焼き方をしている人がいたら優しく諭してあげてくださいね♪

肉の横取り

他人がキープしている焼肉の横取りはやめましょう。確かにみんなのお肉ではありますが、とられた人はとても悲しむ行為です。万が一食べてしまったら後腐れのないよう相手に謝ってください、食べ物の恨みは怖いんです!

まとめてみると

人によってやはり気になるマナーの優先順位などは違ってきますが、最低限、相手の気持ちになって焼肉をしておけばそれほど大した問題は起こらないはずです。
あまりにもマナーを気にしすぎて焼肉が堅苦しくなったらそれはそれで楽しくないかもしれません。よりカジュアルにマナーよく焼肉をするために、「これ焼いていい?」「これ食べてもいい?」などコミュニケーションをきちんと、とっていけば気持ちよく楽しく焼肉が出来るのではないでしょうか♪

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