用語をちょっと深掘り!証券用語「時価総額」とは?

株式投資にまつわる用語「時価総額」について調べてみました。

「時価総額」の意味や活用するシーンについて、ちょっぴり深掘りしてみましたので、良かったら私の勉強にお付き合いください。

目次

「時価総額」とは?

株価×発行済株式数=時価総額

時価総額とは企業の価値を評価する目安となる指標のひとつと言われ「株式時価総額」とも呼ばれています。時価総額は発行済株式総数に当該当銘柄の掛け合わせることによって算出されています。

時価総額は企業価値を評価するひとつの指標

ざっくり言うと、時価総額は上場株式を発行している企業を買うために現在いくら必要かを表しているので、現在の企業価値を評価するひとつの指標と言われています。

時価総額は将来の成長性などに対する期待値も含まれる

時価総額が高いほど企業の価値も高いと言いましたが、時価総額は現在の業績だけでなく将来その企業がどれだけ成長するかという市場の期待値も反映した指標の一つです。

企業価値をはかる一つの材料

時に株価は過大評価されたり過小評価されることもあるので、

単純に「業績が良く将来成長する企業」=「時価総額が高い企業」とはならないケースもあり、絶対ではありません。

時価総額はあくまで企業価値をはかる指標の一つであると言うこと頭に入りてから各企業を比較してみるのがおすすめです。

簡単に「時価総額」について説明しましたがいかがでしたでしょうか?わかっているつもりの用語もちゃんと調べてみると「へ〜〜」と思うこともあります!こらからも、株式に関するニュースや情報を読み解きやすくするために、色々な用語を解説していきますので是非参考にしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

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株式投資はここで学んでいます!  宮本剛獅Official『プレミアムサロン』

宮本 剛獅 」プロフィール

25歳でプロテニスを引退→モルガン・スタンレー証券→ゴールドマン・サックス証券、両社でトップセールス→20年間外資金融→事業再生4社→人材紹介会社オーナー/世界のスーパーエリート達の考え方・行動学「シン思考法」を伝えるオンラインサロンを運営/スローガン「人生も仕事も思い切り楽しまなきゃ!」

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