誤字脱字を少なくする為に校正ツール「PRUV」を導入してみた感想

記事の誤字脱字を少なくするために、以前から気になっていた校正ツール「PRUV」を導入してみることにしました。今回はそんな校正ツール「PRUV」を使ってみた感想を簡単にまとめてみましたので、校正ツール導入に迷っている方の参考になれば幸いです。

目次

「PRUV」で出来ること(多いので抜粋してご紹介)

「PRUV」で出来ることは大変多いので、その中でも主な機能を抜粋してご紹介します。

チェックできる項目(抜粋)

誤字脱字(熟語)/誤字脱字(外来語)/誤字脱字(句読点)/誤字脱字(助詞の誤り)/慣用表現/呼応表現/ら抜き言葉/さ入れ表現/レ足す言葉/い抜き言葉/同音語の誤り/二重敬語/

‥and more

「PRUV」でチェックできる項目一部抜粋しただけでも以上の項目がチェックできます。

利用料金

TrialProBusiness
位置づけ試用版個人向け正式版企業向け正式版
使用料金無料30日間550円(税込み)月額1430円(税込み)
広告表示ありなしなし
チェック文字数800文字5万文字5万文字

「PRUV」は無料でも利用は可能ですが、チェックできる文字数が800文字と制限があります。また無料版だと広告が表示されるので少し鬱陶しく感じるかもしれません。

有料版は「名前ゆれチェック」「文体統一チェック」などの更に多くの機能(PRUV Pro/Business専用機能)が利用できます。

文章校正ツール「PRUV」を導入しようと思った理由

簡単に「PRUV」のことを紹介しましたが少しはイメージできたでしょうか?

それではどうして私が「PRUV」を導入しようと思ったのか?その理由をいくつかご紹介したいと思います。

自分の校正する能力に限界を感じたから

一応、自分で作成した文章は読み返すようにしていますが、それでも誤字脱字などの誤りを見逃すことがあります。

特に本当は間違っている文章表現なのに、自分が正しいと勘違いして憶えているものに関しては永遠に気付きません。

比較的に費用が安いと感じたから

まだ、個人的なコンテンツ作成しかしてない自分にとって高い費用は払えません。【30日間550円(税込み)】なら継続できると判断しました。

あと、ネット上で色々な校正ツールを探して比較してみましたが「PRUV」は比較的安い金額だと感じました。

口コミでの評判が良い

これも体感ですが否定的なレビューが少ない感じでした。

文章校正ツール「PRUV」を実際に使ってみた感想

文章をコピーアンドペーストでチェックすることができるので非常に簡単です。また、実際に使ってみてわかったことは自分は「い抜き言葉」が多いことです。

「い抜き言葉」とは「い」を抜いた言葉のこと、本来は「い」を入れる言葉から「い」を抜いて使うことから。そう呼ばれています。

・読んでた

・読んでいた

このように文章作成においての、自覚の無いミスや傾向を客観的に判断できます。恥ずかしい話ですが、ツールを使う前までは「い抜き言葉」を良く使っていることには気付きませんでした。

文章作成依頼が増えたり、閲覧数が増えたら導入を検討しても良いかも

自分以外に見ないようなブログや自己満足コンテンツでのライティングであれば、特に校正は必要無いと感じますが、もし、そのライティングが依頼である場合は、誤字だらけで間違った日本語を使っているのであれば、クライアントから書技量が低いと思われ信用を下げるかもしれません。次の仕事につなげたいなら読みやすい文章に仕上がるためにも校正作業は必須かと思います。

WEBコンテンツも同様で読みにくい文章であればすぐに離脱する確率は高くなります。

しばらく使ってみます

色々説明しましたが、今のところは「PRUV」は快適に利用しています。

しかし、まだ他の校正ツールを使ったこともなく利用して1年と短く深くわかっていないのも事実です。もっと使い慣れたら「AIチェック機能」を含む拡張機能を色々触ってみて気に入った機能があればまたレポートしたいと思います。

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この記事を書いた人

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宮本 剛獅 」プロフィール

25歳でプロテニスを引退→モルガン・スタンレー証券→ゴールドマン・サックス証券、両社でトップセールス→20年間外資金融→事業再生4社→人材紹介会社オーナー/世界のスーパーエリート達の考え方・行動学「シン思考法」を伝えるオンラインサロンを運営/スローガン「人生も仕事も思い切り楽しまなきゃ!」

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